neut3.0

■動作環境
Adobe Flash Playerバージョン7以上がインストールされており、問題なく動作するMachintosh及びPC。
加えてApple社のiTunesがインストールされていること。

■ファイルのダウンロード
[ mac版[227clicks] ] [ win版[834clicks] ]

※ 追記(上記でDLできない場合は下記をお試しください)

[ mac版 ] [ win版 ]

■使い方
1:インストール
ダウンロードしたneutのファイルを指定のフォルダに移動します。
Macの場合[ ]
/ユーザ/アカウント名/Music/iTunes/
Windowsの場合[ ]
マイ コンピュータ/ユーザ名のドキュメント/マイ ミュージック/iTunes/

2:プレイリストの準備
iTunesを起動。「neut」という名前のプレイリストを作成し、そこにmp3形式の曲を追加する。

3:プレイリストの書き出し
作成したプレイリストを右クリック→「曲リストを書き出す」で、フォーマットをXML、名前は「neut.xml」とし、保存先は先ほどと同じ場所に指定。
*既存のプレイリストを「neut.xml」という名前で書き出しても読み込むことが出来ます。

4:起動
先ほどダウンロードしたneutをFlash Player(バージョン7以上)で起動する。Flash Playerを持っていない場合はFlashPlayerプラグインのインストールされたウェブブラウザで開く(ドラッグ&ドロップでもよい)。
*FlashPlayerのインストール方法等についてはこちらを参照してください。

5:音楽を聴く
起動後、ウィンドウ上部の三角ボタンを押すことで再生が開始されます。再生、曲送り、停止、一時停止
の操作が可能です。


>選曲の仕組み
neutを起動すると、右側の大きな円(ステージ)内に先ほどのプレイリストに登録された曲が小さなボールとして現れる。再生ボタンを押すとステージの中心に最も近い曲の再生が始まります。曲が最後まで流れるか、スキップボタンを押すなどして再生が終了すると、その時点で中心に最も近い曲の再生が始まります。

>再生確率のコントロール
ボールの浮遊範囲を限定できる「ゾーン」を作ることによって、内包される曲の再生確率をコントロールできます。ゾーンを複数配置することで複合的な調整も可能です。

>ゾーンの作り方
ゾーンを作成するには、曲の再生中にステージの中心部分の4つのボタンを押します。この4つは再生中の曲の4つの属性にそれぞれ対応しています(例えば「Across The Universe」という曲が再生中だとすると、年代ボタンで「1970年」、アーティストボタンで「The Beatles」、アルバムボタンで「1967-1970(青盤)」、そしてジャンルボタンで「Rock」のゾーンをそれぞれ作成できます)。ゾーンが作られると、ステージ上の全ての曲の中から作成されたゾーンの属性に当てはまる曲が自動的にこの中に移動します。

>ゾーンの操作
ゾーンはドラッグ操作で移動でき、右端にカーソルを合わせるとサイズが変えられるので、その時々の嗜好性に合わせ随時調整可能です(行った調整は次回の選曲にダイレクトに反映されます)。*ゾーンの位置は含まれる曲玉全体の再生確率、大きさはその幅(確率の最大値最小値の範囲)に対応します。

>ゾーンの消し方
消したいゾーンをダブルクリックします。


■注意事項
・iTunesの環境設定で、こちらの図(Macの場合WInの場合)の赤い枠の箇所がこのようになっていないと、うまく動作しないかもしれません。

・再生可能な音声ファイル形式はmp3のみです。
・mp3の中にも再生できないものがあります。
*neutに関するあらゆる権利は寺田直和(以下当方)が有します。
*本システムは一応特許出願中です。当方の了解なしにパクッたりはしないでください。
*当方は本ソフトウェアの使用によって起こるあらゆる損害の責任を負いません。全て個人の責任のもとでお願いします。

■お問合せ先
気付きなど何でも、お気軽に!

寺田直和
terada@karappo.net