2010/01/30: VALUE DOMAIN × XREA でマルチドメインの設定方法
VALUE DOMAIN で、サーバとドメインを既に取ったことがあるけど、また別のドメインを取りたいというときに、ドメイン毎にサーバを借りるのは勿体無いので、マルチドメインの設定方法を整理しました。ムームードメイン×hetemlの場合は、マルチドメインの設定方法がとても分かりやすかったように思いますが、VALUE DOMAINは少し分かりにくいように思います。ということで、まとめました。やり方は分かりにくいですが、手順は短いので意外とあっさり終わります。
▼ 手順1
VALUE DOMAIN で、新しいドメイン(例:sample.com)を取る。
▼ 手順2
VALUE DOMAIN の、sample.com のDNS設定画面で、
「自動設定」のプルダウンから、XREAのサーバ(例:s123.xrea.com)を選ぶ。
「保存する」ボタンを押す。
▼ 手順3
XREAのサーバ管理画面(例:s123.xrea.com)で、
「マイドメイン利用 > ドメインウェブ 」を選択。
↓以下のように設定します。
Main www.motokara.com(最初から設定しているドメイン)
Sub1 motokara.com
Sub2 www.sample.com 転送先 sample.com 強制にチェック
Sub3 sample.com 強制にチェック
↓
「ドメイン設定」ボタンを押す。
▼ 手順4
サーバに、
/public_html/sample.com/
というフォルダを作り、そこに表示したいファイルを入れる。
このフォルダが、sample.comのルートになります。
以上です。
▼ 手順1
VALUE DOMAIN で、新しいドメイン(例:sample.com)を取る。
▼ 手順2
VALUE DOMAIN の、sample.com のDNS設定画面で、
「自動設定」のプルダウンから、XREAのサーバ(例:s123.xrea.com)を選ぶ。
「保存する」ボタンを押す。
▼ 手順3
XREAのサーバ管理画面(例:s123.xrea.com)で、
「マイドメイン利用 > ドメインウェブ 」を選択。
↓以下のように設定します。
Main www.motokara.com(最初から設定しているドメイン)
Sub1 motokara.com
Sub2 www.sample.com 転送先 sample.com 強制にチェック
Sub3 sample.com 強制にチェック
↓
「ドメイン設定」ボタンを押す。
▼ 手順4
サーバに、
/public_html/sample.com/
というフォルダを作り、そこに表示したいファイルを入れる。
このフォルダが、sample.comのルートになります。
以上です。
2010/01/16: .htaccessを簡単に作成するPHP
.htaccessを作成するツールは、こことか便利なものがありますが、.htpasswdへのパスを調べなければならなかったりしてちょっと面倒くさいので、もっと簡単になるようにPHPで作ってみました。
htaccess.zip[23clicks]
(phpのまま置いとくのが気持ち悪かったので圧縮してますが、単なるPHPファイルです)
<使い方>
1:「.htaccess」を置きたいディレクトリにこの「htaccess.php」を置く。
2:ブラウザでこのファイルにアクセスする
3:コピー&ペーストで「.htaccess」を作成
中身はこんな感じです。
htaccess.zip[23clicks]
(phpのまま置いとくのが気持ち悪かったので圧縮してますが、単なるPHPファイルです)
<使い方>
1:「.htaccess」を置きたいディレクトリにこの「htaccess.php」を置く。
2:ブラウザでこのファイルにアクセスする
3:コピー&ペーストで「.htaccess」を作成
中身はこんな感じです。
<?php
$cwd = getcwd();
echo '<Files ~ "^.(htaccess|htpasswd)$"><br />';
echo 'deny from all<br />';
echo '</Files>';
echo 'AuthUserFile '.$cwd.'/.htpasswd<br />';
echo 'AuthGroupFile /dev/null<br />';
echo 'AuthName "Please enter your ID and password"<br />';
echo 'AuthType Basic<br />';
echo 'require valid-user<br />';
echo 'order deny,allow<br />';
?>
2009/09/15: PHPで、SSIのコードを実行する。
PHPと、SSIは共存できないようなので、PHP上で、SSIの記述が動くような関数を作りました。以下、テンプレートとなるhtmlの記述の中で、
正規表現を使って実装してます。
ファイルのパスは、DOCUMENT_ROOTからの絶対パスとしています。
<!--#include virtual="/ssi/header.html" -->といった部分を、そのファイルの中身のHTMLに置き換えてくれる関数です。
正規表現を使って実装してます。
ファイルのパスは、DOCUMENT_ROOTからの絶対パスとしています。
function ssi_tmp_engine($html)
{
//SSIの vertial の読み込みを、 PHPで実装
while( ereg("",$html, $matches) )
{
$fileName = $matches[1];
$templateHTML = file_get_contents( $_SERVER['DOCUMENT_ROOT'].$fileName ) or die("SSI ENGINE : ファイルが読み込めません\n");
$html = str_replace($matches[0],$templateHTML,$html);
}
return $html;
}
2009/09/10: フレームレートを簡単に計測できるFPSCounter for AS3
FlashLiteだとOxygenというのを使ってるんですが、そういえばAS3のがなかったので調べてみると、kappa-labさんのAS3でFPSメータのコンポーネント というのがあったので、これを少し改変して使うことに。
-
FPSCounter

AS3で使えるフレームレート計測用のFlashコンポーネントです。
FPSCounter.zip[67clicks]
※自作ではなくて、を少しいじっただけです。
本家の「ASTachoMeter」は、動的に配置する場合にエラーが出てしまうようだったので、その部分を書き換えたのと、デザインを変更しました。勝手に利用してしまったので、圧縮ファイルにはソースも付けています。
改変前本家サイト
<使い方>
DLファイルを解凍後、「FPSCounter.swc」を下記に保存してFlashを起動。メニューのウィンドウ>コンポーネントを選択すると、「標準のコンポーネント」下に「FPSCounter」が読み込まれているはずです。ステージ上に配置するだけで使えます。
WindowsXP:
<コンポーネントインスペクタの設定項目>
interval
何フレームごとに集計結果を表示するか
digit
フレームレートの小数点以下の表示桁数
-
FPSCounter

AS3で使えるフレームレート計測用のFlashコンポーネントです。
FPSCounter.zip[67clicks]
※自作ではなくて、を少しいじっただけです。
本家の「ASTachoMeter」は、動的に配置する場合にエラーが出てしまうようだったので、その部分を書き換えたのと、デザインを変更しました。勝手に利用してしまったので、圧縮ファイルにはソースも付けています。
改変前本家サイト
<使い方>
DLファイルを解凍後、「FPSCounter.swc」を下記に保存してFlashを起動。メニューのウィンドウ>コンポーネントを選択すると、「標準のコンポーネント」下に「FPSCounter」が読み込まれているはずです。ステージ上に配置するだけで使えます。
WindowsXP:
C:\Documents and Settings\user\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\ComponentsMacOSX:
Macintosh HD/Applications/Adobe Flash CS3/Configuration/Components
<コンポーネントインスペクタの設定項目>
interval
何フレームごとに集計結果を表示するか
digit
フレームレートの小数点以下の表示桁数
2009/08/18: BootCamp済みのMacにParallels Desktopをインストールする。
webとは関係ないですが、とりあえずこのブログに書きます。
Parallels Desktop 4.0を購入して、既にBootCampでWindows XPを入れているMacに、インストールしたのですが、Windowsのライセンス認証のところでつまずいたので、解決方法を書きます。症状としては、インターネットに接続できず、ライセンス認証ができないというものでした。もちろんWindows起動後にブラウザなんかで、ネットにつなごうとしても繋がりませんでした。
以下、解決方法です。
Paralles DesktopでWindowsを起動後に、MacのParallesのメニューバーの
virtual machine -> Install Parallels Tools
を選択して、Paralles用のドライバ(?)をインストールする。
多分、普通はこれでつながるはずなのですが、
僕の場合は、Paralles側のネットワークの設定を途中でいじってしまっていたので、そこも修正することになりました。
Parallesの窓にある、Configureを押したときの、
Hardware->Network Adapter 1 の設定で、
ラジオボタンを、Bridged Ehternet [Default Adapter]
にします。

これで無事、ネットにつながるようになりました。
Parallels Desktop 4.0を購入して、既にBootCampでWindows XPを入れているMacに、インストールしたのですが、Windowsのライセンス認証のところでつまずいたので、解決方法を書きます。症状としては、インターネットに接続できず、ライセンス認証ができないというものでした。もちろんWindows起動後にブラウザなんかで、ネットにつなごうとしても繋がりませんでした。
以下、解決方法です。
Paralles DesktopでWindowsを起動後に、MacのParallesのメニューバーの
virtual machine -> Install Parallels Tools
を選択して、Paralles用のドライバ(?)をインストールする。
多分、普通はこれでつながるはずなのですが、
僕の場合は、Paralles側のネットワークの設定を途中でいじってしまっていたので、そこも修正することになりました。
Parallesの窓にある、Configureを押したときの、
Hardware->Network Adapter 1 の設定で、
ラジオボタンを、Bridged Ehternet [Default Adapter]
にします。
これで無事、ネットにつながるようになりました。
2009/07/30: Bitmapを縮小してコピー(複製)する
以下のような関数かませば動きます。
_src:ソースとなるイメージ(Bitmap)
_scale : 拡大縮小のスケール
BitmapData.copyPixels()
とかの方が、
BitmapData.draw()
より速いらしいのですが、
やり方がよく分からなかったので、
とりあえずdrawにmatrixを投げる関数です。
最後の方で、scaleXと、scaleYを1にしているのは、
一応元のデータの方も使いまわすことを想定して、
それの邪魔にならないように元に戻すようにしています。
smoothing が trueのままで良い場合は最後の1行を除けばOKです。
ご自由にカスタマイズしてご利用いただければと。
あと、もっとうまいやり方があったらぜひリンクなど教えてください。
_src:ソースとなるイメージ(Bitmap)
_scale : 拡大縮小のスケール
BitmapData.copyPixels()
とかの方が、
BitmapData.draw()
より速いらしいのですが、
やり方がよく分からなかったので、
とりあえずdrawにmatrixを投げる関数です。
最後の方で、scaleXと、scaleYを1にしているのは、
一応元のデータの方も使いまわすことを想定して、
それの邪魔にならないように元に戻すようにしています。
smoothing が trueのままで良い場合は最後の1行を除けばOKです。
ご自由にカスタマイズしてご利用いただければと。
あと、もっとうまいやり方があったらぜひリンクなど教えてください。
function copyResizeBitmap( _src:Bitmap, _scale:Number):Bitmap
{
_src.scaleX = _scale;
_src.scaleY = _scale;
_src.smoothing = true;
var bmpMatrix:Matrix = new Matrix();
bmpMatrix.scale( _scale, _scale );
var rBmpData:BitmapData = new BitmapData(_src.width, _src.height);
rBmpData.draw(_src, bmpMatrix);
var bitmap:Bitmap = new Bitmap(rBmpData);
_src.smoothing = false;
_src.scaleX = 1;
_src.scaleY = 1;
return bitmap;
}
2009/07/29: FLASH : 拡大縮小しても線の太さが変わらないようにする。
2009/07/22: PHP5でCSVを読み込むときに、1バイト目(1文字目)が文字化けする
自分で調べたわけでも何でもないのですが、情報ソースが全然なかったので、備忘録としてリンクを貼らせていただきます。yossyさん、ありがとうございます。
PHP5でfgetcsvが正常に動作しない
この、fgetcsv_reg()
という関数はとてfgetcsvと同じように使えるので、
プログラムもほとんどそのままで使いまわせてとても便利です。
PHP5でfgetcsvが正常に動作しない
この、fgetcsv_reg()
という関数はとてfgetcsvと同じように使えるので、
プログラムもほとんどそのままで使いまわせてとても便利です。
2009/07/06: Flash Develop で、CS3で書き出すか、CS4で書き出すか選ぶ方法
2009/06/22: Progression:addCommandでスコープの受け渡し
Progressionで自作コマンドを作っていて、ちょっとひっかかったところ。CastButtonなどの中にあるaddCommandの中でスコープを受け渡す方法です。
例えばCastButtonクラスの中で、
こうすると、HogeCommandクラス内のscope変数でCastButtonの参照が取れます。Commandクラスにあらかじめscopeという変数が用意されていました。でも説明ないし、あんまりこの件扱った記事も少ないのは、単に自分のCommandクラスへの理解が足りないのか。デザインパターンちゃんと勉強しよう、というメモ。
例えばCastButtonクラスの中で、
protected override function _onCastMouseDown():voidみたいな感じでCastButtonクラスへの参照を渡そうとすると失敗します。
{
addCommand(
HogeCommand( this )
);
}
protected override function _onCastMouseDown():voidも案の定ダメ。さて、正解(?)は・・・
{
var scope = this;
addCommand(
HogeCommand( this )
);
}
protected override function _onCastMouseDown():void
{
var hoge:HogeCommand= new HogeCommand();
hoge.scope = this;
addCommand(
hoge
);
}
こうすると、HogeCommandクラス内のscope変数でCastButtonの参照が取れます。Commandクラスにあらかじめscopeという変数が用意されていました。でも説明ないし、あんまりこの件扱った記事も少ないのは、単に自分のCommandクラスへの理解が足りないのか。デザインパターンちゃんと勉強しよう、というメモ。